メラニンは天然のサンスクリーン

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メラニンは天然のサンスクリーン

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紫外線のエネルギーは濃い色に反射・吸収される特性があります。
そこで皮膚は紫外線を浴びると、メラニン色素を生成して、皮膚の表面を色素で覆い、肌色を褐色に変えます。つまり、紫外線に対する防衛機能を作るわけです。メラニン色素は天然のサンスクリーンなのです。メラニン色素で吸収された紫外線のエネルギーは、熱として利用されます。

 

紫外線と角質層の肥厚
皮膚の角質は体の内部を守る役目をしています。そこには大切な免疫の仕組みがあります。その仕組みが正常に機能するには、ある程度の組織の厚さが必要です。UVB光線は角質層を肥厚させて皮膚の機能を強化する働きもします。角質の肥厚もまた、日光から皮膚を守る役目をします。

 

角質の肥厚で防衛能力は2.5倍に
角質の肥厚は、皮膚により大きな安定性を与えます。肥厚した角質は、最初の日光浴の前と比較して、皮膚の防御能力を約2.5倍も増加させます。
サンタンと角質の強化で紫外線への防衛力は10倍に
メラニン色素の生成と角質の肥厚で、日光に対する皮膚の防衛能力は10倍以上も高くなります。