太陽光線の分類と生理作用

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太陽光線の分類と生理作用

紫外線の効能

可視光線の効能

 

005.jpg地上に到達する太陽光線には、赤外線、可視光線、紫外線の三つの光線で構成されています。それぞれの光線は異なる特性を持っていて、光の明るさは可視光線によるものです。赤外線には温熱作用があります。紫外線は生物の生理活動に深く関わっています。紫外線はまた、A・B・Cの三段階に分類され、それぞれ異なる性質(作用)をもっています。

 

●赤外線
温熱作用があります。

●可視光線
明るさがあります。

●紫外線A
UVAは、細胞の物質交代の進行に関わり、細胞の機能を活性化させます。
また、UVBによって生成されたメラニン色素を酸化させて、褐色化させます。

●紫外線B
体の生理活動にさまざまな関わりをします。
体内でのビタミンD(D3)の生成に関わります。
免疫力を強化します。
皮膚の色素細胞(メラノサイト)を刺激してメラニン色素の生成を促します。
角質を太らせる作用をします。
多くのホルモンの生成と、その分泌に関わります。

●紫外線C
強い殺菌力があります。
しかし、大気圏のオゾン層に吸収されて、地上には到達しません。