夏場のタンニングの注意点 [2014.7.18]

海の日にも近づき、下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える季節になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。そのため、タンニングには向き不向きがあります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合の注意点をご紹介します。

 

【タンニングマシンを利用される方】

「タンニングマシンご利用上の安全基準」 を必ずご利用前にお読みください。

肌色が白い場合は、紫外線出力の低いマシンで、短い(10分〜20分程度)時間の利用から始めてください。

次回のタンニングまでは、必ず、2日以上、間隔を空けるようにしましょう。

下地づくりの場合も、必ず、2日以上、間隔を空けて、肌の様子をみながら、海やプールに行くようにしましょう。

タンニング中は、目を閉じて、UV保護ゴーグルを使用して、目を保護してください。

タンニングの後は、保湿剤で肌の手入れをするようにしましょう。

セーフティ タンニング 1-Week プログラムを参考にしてください。

当プログラムは、初めての利用や、長期間タンニングをしていなくて、下地のできてない人のための参考プログラムです。肌質にあったマシンとご利用時間の選択をおすすめします。

 

 1week.gif

休息日後、肌に赤みや、ヒリヒリ感がある場合は、それがおさまるまでさらに間を空けてください。
※「タンニングの注意事項」をあわせて、ご覧ください。

 

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● 通常利用の場合8日目以降は、48時間(中一日) 以上の間を空けて、肌の様子を見ながら
   ご利用ください。

 

 

【太陽で日焼けをされる方へ】

赤くヒリヒリする「ヤケド日焼け」にならないように注意しましょう。

ヤケド日焼けは、肌の細胞を傷つけ、肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

強い日差しを浴びると、いつも赤く「ヤケド日焼け」をしてしまう方は、直射日光に当たるのを避け、濃い色のタオルやパレオを羽織るか、日陰で過ごすようにしましょう。

日焼けして肌色が小麦色になる人でも、肌色の白いうちは、日差しの弱い時間帯か、

あるいは日陰で過ごして、徐々に肌色をつくっていくようにしましょう。

晴天の日の11時から2時位までは、紫外線が最も強い時間帯です。 肌色の黒い方でも、直射日光を避けるようにしましょう。

日焼けした後は、保湿剤で肌の手入れを忘れずにするようにしましょう。 

裸眼で太陽を見ると、目を傷つける可能性があります。日差しの強い場所では

サングラスを利用しましょう。

屋外で日焼けした後に、タンニングマシンを利用する場合、3日以上の間隔をあけて、

肌の状態の確認が必要です。