日本セーフティ・タンニング協会 [JSTA] は、日光浴・紫外線・日焼け・ビタミンDの正しい知識と、タンニング(日焼け)マシンの安全な利用方法に関する情報を提供しています。

下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える時期になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合は下記を参考に安全なタンニングをお楽しみください。

【タンニングマシンを利用される方】

「タンニングマシンご利用上の安全基準」 を必ずご利用前にお読みください。

肌色が白い場合は、紫外線出力の低いマシンで、短い(10〜15分程度)時間の利用から始めてください。

次回のタンニングまでは、必ず、中2日以上、間隔を空けるようにしましょう。

下地づくりの場合も、必ず、中2日以上、間隔を空けて、肌の様子をみながら、海やプールに行くようにしましょう。

タンニング中は、目を閉じて、UV保護ゴーグルを使用して、目を保護してください。

タンニングの後は、保湿剤で肌の手入れをするようにしましょう。

セーフティ タンニング 1-Week プログラムを参考にしてください。

当プログラムは、初めての利用や、長期間タンニングをしていなくて、下地のできてない人のための参考プログラムです。肌質にあったマシンとご利用時間の選択をおすすめします。

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※休息日後、肌に赤みや、ヒリヒリ感がある場合は、それがおさまるまでさらに間を空けてください。※「タンニングの注意事項」をあわせて、ご覧ください。

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● 通常利用の場合8日目以降は、48時間(中一日) 以上の間を空けて、肌の様子を見ながら   ご利用ください。

 

【太陽で日焼けをされる方へ】

赤くヒリヒリする「ヤケド日焼け」にならないように注意しましょう。

ヤケド日焼けは、肌の細胞を傷つけ、肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

強い日差しを浴びると、いつも赤く「ヤケド日焼け」をしてしまう方は、直射日光に当たるのを避け、濃い色のタオルやパレオを羽織るか、日陰で過ごすようにしましょう。

日焼けして肌色が小麦色になる人でも、肌色の白いうちは、日差しの弱い時間帯か、

あるいは日陰で過ごして、徐々に肌色をつくっていくようにしましょう。

晴天の日の11時から2時位までは、紫外線が最も強い時間帯です。 肌色の黒い方でも、直射日光を避けるようにしましょう。

日焼けした後は、保湿剤で肌の手入れを忘れずにするようにしましょう。 

裸眼で太陽を見ると、目を傷つける可能性があります。日差しの強い場所では

サングラスを利用しましょう。

屋外で日焼けした後に、タンニングマシンを利用する場合、3日以上の間隔をあけて、

肌の状態の確認が必要です。

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