日本セーフティ・タンニング協会 [JSTA] は、日光浴・紫外線・日焼け・ビタミンDの正しい知識と、タンニング(日焼け)マシンの安全な利用方法に関する情報を提供しています。

最新の健康保養及び保健情報を提供するサイトNaturalNews.com日本語ウェブサイトに掲載されている日光、癌、ビタミンDについての真実(原題:The Truth About Sunlight, Cancer and Vitamin D)が非常に興味深い内容となっています。是非ご覧ください。

【テキストベースの要約版】

日光が皮膚ガンの原因っておかしくない?

 

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日光、癌、ビタミンDについての真実

第6回タンニングセミナーが平成24年10月24日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。第一部で行った協会外事業者様向けのセミナーには、3社が参加されました。第二部で協会認定資格「タンニングアドバイザー」養成セミナーを加盟店向けに行いました。

7月に入り、下地づくりでタンニングマシンを利用される方や、屋外で太陽による日焼けをする方が増える季節になりました。肌質(紫外線への防御能力)には個人差があります。そのため、タンニングには向き不向きがあります。またタンニングの効果(色合い)にも個人差が出ますので、今年初めて日焼けする方や、肌の白い方の場合、特に注意する点がありますので、ご紹介します。

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この度の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。また、被災者救助や災害対策に尽力されている関係者の皆様に敬意と感謝の意を表させていただくとともに、一日も早い復興を心より、お祈り申し上げます。

平成22年12月17日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて、第5回タンニングセミナーを開催しました。外部の有識者の方々による検討会でまとめられた基準案を受け、当協会の理事会におきまして、既存の安全基準を再構築した「タンニングマシン利用上の安全基準」の説明を中心としたセミナーとなりました。

当協会では、タンニングマシンを、より安全に利用していただくために、外部の有識者による検討会(※)を設置して、新たな安全基準の策定を行いました。新基準は、ご利用できない方の範囲、利用に当たっての注意事項等を分かりやすいものに見直すとともに、機器の照射の強度と利用時間の目安を設定するなど、特に初めての利用者の方でも、安心してご利用いただけるよう配慮されています。

(※)検討会構成メンバー/医師、弁護士、紫外線ランプの専門家、協会外事業者、一般利用者(公募)

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日焼けサロン、スポーツクラブ、温浴施設やインターネットカフェ等に設置されているタンニングマシン(サンベッド)は、日照時間の少ない国で生じる様々な体調不良の改善や体力強化のために、ヨーロッパで開発されたものです。北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島西岸に位置するノルウェーの日焼け事情を紹介します。

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▼プレスリリースPDFファイル版はこちら 

平成22年6月22日に、東京都が「日焼けマシンの安全な利用法に関する調査」を公表しました。当協会が定めている安全基準については、協会に加盟している事業者・施設では遵守されていますが今後、協会に加盟していない施設にも対しても普及させるため、消費者庁と東京都と協議の上、外部有識者を含めた検討会を開き、新たな安全基準をつくることになりました。

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当協会(JSTA)が主催する恒例のタンニングセミナーが平成22年3月29日
アルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。
昨年の秋に予定していたセミナーが、受講希望者数の都合上、次期セミナーを一カ月繰り上げて、まとめて行う形となりました。今回の受講者は安全面に対する関心が非常に高く、とても有意義な回となりました。今秋開催予定のセミナーについて日程が決まり次第、お知らせいたします。