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■海にプール、夏をこえた肌のお手入れ
"ニンジンジュースで肌が若返る"
ニンジンにはビタミンAの基になるベータカロテンがたくさん含まれています。ベータカロテンには紫外線による活性酸素の発生を抑え、夏に痛んだ肌を修復させる働きがあります。また、シミを改善する働きもあります。ニンジンジュースにレモンの絞り汁を少量入れて飲むと、より効果的です。
"紅茶パックがシミを消す"
紅茶を濃い目に入れて、それにガーゼを浸して顔パックすると、屋外の過剰な紫外線で痛んだ肌が改善します。温かい紅茶パックと、冷蔵庫で冷やした紅茶パックを交互にするのも効果的です。パックの後は、保湿クリームを忘れないようにしましょう。
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■適度な日焼けが必要とされる理由
"日焼けは皮膚のUV対策"
日焼けは皮膚が太陽の紫外線に負けて黒くなるのではありません。夏に日焼けするのは、紫外線や活性酸素に対する皮膚の防衛対策なのです。紫外線を浴びると皮膚の組織はメラニン色素を増やし、肌色を褐色に変えて、紫外線のエネルギーから細胞を守っています。
"白い肌は紫外線に弱い"
夏に白い肌のままでいると、紫外線のエネルギーから皮膚を守ることができません。また、白い肌を続けていると、メラニン色素を作る能力が退化し、ますます紫外線に弱い肌になります。
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■セーフティ タンニング 1Week プログラム
本格的な夏を迎え、タンニングマシンを初めて利用したり、久しぶりに利用する人が増えてくる季節が到来しました。紫外線に対する適応能力には個人差があるため、肌質にあったマシンと利用時間の選択が重要です。現在の日焼けの状態に応じてゆとりのあるペースの利用を心がけましょう。下記の図は最初の一週間をどのように利用するかの参考プログラムでです。

急激なペースのタンニングは肌のトラブルの原因になる可能性があるため、休息日を設けて、肌の様子をみながら利用することが大切です。施設のスタッフと相談しながら、自分に合ったペースを見つけましょう。
『7日目以降の利用について』
7日目以降は、毎回、最低でも24時間以上の間隔をあけて、肌の様子をみながら利用しましょう。一定の肌色を維持するためには、個人差もあるが5〜7日おきの利用が目安です。
『下地づくりの注意点』
海など、太陽の紫外線が強い場所に行く前に下地づくりをする場合、最後のタンニングマシン利用から2日以上空けて、肌の状態を落ち着かせてから現地に行くようにしましょう。
『太陽で日焼けした後の注意点』
屋外で強く日焼けした後に、タンニングマシンを利用する場合、3日以上の間隔をあけて肌の状態の確認しましょう。炎症等がある場合、おさまるまで休息期間が必要です。
■プロ野球選手にインドアタンニングが人気
今イチバン人気のピッチャー・D選手が、チームメイトと一緒に日焼けサロンに通っている…
という記事が、ある週刊誌に掲載された。
ユニホーム姿で太陽を浴びても、肌が露出した部分しか日焼けできないのでカッコワルイ…
というのが理由らしいという内容だった。
いずれにしろ、きれいに日焼けした姿は、本人にとっても、ファンにとっても魅力的に感じるのは事実だ。さらに、タンニングすると、気持ちがが前向きになり、運動能力が高まる。
そんなわけで、インドアタンニングの愛用者は、プロ野球選手に限らず、他のスポーツ選手、芸能人、ファッションモデルにまで広がっている。
あなたも、インドアタンニングでイメチェンしてみてはどうだろう?
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■タンニングセミナー開催
日本セーフティ・タンニング協会(JSTA)が主催する第一回タンニングセミナーが平成20年2月27日、ベルサール西新宿にて開催されました。このセミナーは、当協会の認定資格「タンニングアドバイザー」を養成するためのもので、プログラムの修了者には認定証が発行されます。(JSTAの協会会員であるタンニングサロンは、業務管理に携わる最低一名の従業員に協会が開催するセミナーを受講させ、タンニングアドバイザーの資格を保有することを義務付けられている)
[タンニングセミナープログラム]
・イギリス サンベッドアソシエーション トレーニングDVD上映
・タンニングの科学
・UV蛍光管・UVハロゲンランプの基礎知識
・マシンメンテナンスセミナー
・タンニング・メンテナンスに関するテスト
当協会の前身であるJSAでも、過去に7回、同セミナーを開催しており、数百人のタンニングアドバイザーが全国のタンニング施設に誕生してきました。JSTAでは今後もタンニングビジネス従事者に必要な正しい基礎知識の啓蒙に力を注いでいくつもりです。次回のタンニングセミナーの開催は今秋を予定しています。
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