タンニングには以下の注意が必要です。
次の人は利用できません
・紫外線アレルギーの人
・日焼けができない人(色素が作れない人)
・ヤケド日焼けで、現在、炎症を起こしている人
・医師に日光浴を禁止されている人
・疾病、ケガ等で治療中の人(医師に事前に相談のこと)
・皮膚や目に障害のある人
・紫外線の感受性を高める医薬品を使用中の人
(特に抗生物質、睡眠薬、抗うつ剤、ピル、水虫薬、湿布などを使用中及び使用直後の人)
・長時間のレントゲン(X線)照射を受けて4週間以内の人
・妊娠中の人
・飲酒後、体調不良、睡眠不足の人
・16歳未満の人
次のことにご注意ください
@紫外線は、目および皮膚に障害を与えることがあります。
また肌質や肌の状態により、タンニングの効果には個人差があります。
自分にあったマシンを選択して、ご利用時間をお守りください。
A初回のタンニングの後は、次回のご利用まで48時間以上、二回目以降は
24時間以上の間隔を空けて、肌の様子を見ながら、ご利用ください。
Bタンニングマシンのランプや光線を直視しないようにしてください。
備え付けのUV保護用ゴーグルを使用してください。
Cコンタクトレンズは必ず、タンニング前に外してください。
D化粧品・香水等は紫外線に対する過敏症を増加させることがあります。
タンニング前に必ず落としてください。
Eタンニング前にオレンジ等の柑橘類を食べたり、果汁を肌に塗ったり
しないでください。
F時計、ネックレス、ブレスレット等のアクセサリーは必ず、
タンニング前に外してください。
Gタンニング中に気分が悪くなったり、異常を感じた場合は、
ただちに使用を中止し、スタッフにお申し出ください。
Hタンニングの後は、十分な水分補給・肌の保湿を心掛けてください。
I刺青がある人は紫外線によって色があせたり、皮膚に障害を
与えることがあるので、タオル等で刺青をカバーしてください。
J "利用上のご注意”を必ずお守りください。
ご不明の点はスタッフにおたずねください。
■化粧品や香水の中には、紫外線の感受性を高める成分や、紫外線で
化学変化して皮膚の炎症を誘う成分が含まれている場合があります。
タンニング前に必ず落としてください。
■目を保護してください。UVAの照射量が多いと、目のレンズを混濁(白内障)
させたり、網膜の変性 を引き起こすことがあります。またUVBは目の角膜や
結膜の炎症を招くことがあります。
■初めはタンニング時間を短くして、徐々に肌色を作ります。
細心の注意にもかかわらず、皮膚が赤くなる、あるいは皮膚が突っ張るなどの、
ヤケド日焼けの兆候が出た場合は、その症状が落ち着くまで肌を休める必要が
あります。その次に照射するときには照射時間を前よりも短くします。
炎症が気になる場合は、医師にご相談ください。
■強い光線はボデイリズムを活動方向に切り替えて、体を目覚めさせます。
そのため、就寝前のタンニングは不眠症を招くことがあります。
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